ブラジル

【ブラジルのリアル】サンパウロの一般家庭にホームステイしてきた

こんにちは。
突然ですが、ブラジル人のイメージってどんな感じですか?

旅人A
旅人A
サッカーが好き
陽気な人たち
よく歌う

こんな感じでしょうか。
今回は地球の反対側、ブラジルに住む一般のお宅にお邪魔してリアルな生活を見てきました。
ニッポンの皆さん、聞こえますか~~~???

お邪魔したのはサンパウロ郊外の友人宅

サンパウロからバスで1時間半、ジャカレイという街に住む友人を訪ねました。
最近売却したブラジルキリンの売却先であるハイネケンの巨大工場がある町です。
今回はワーホリ時代の同僚のいとこの自宅のため、workawayやカウチサーフィンは使っていません。

ジャカレイへのアクセスは以下の記事に書いています。

ブラジル各地でサッカーしてきた話

バスに乗り遅れ心配をかけましたが無事に夜8時に到着。
バス停まで迎えに来てくれました。


迎えてくれた友達たち

夕飯はピザを頼み、砂糖たっぷりのガラナで乾杯。
ブラジル人は糖分大好きなので、ガラナやコーラに入っている糖分は一般のものより多くなっています。
日本人にはかなり甘く感じます…。

デザートには手作りのチョコレートケーキ。もちろん激アマ!
でもとても美味しかった!なぜ写真撮らなかったのか…
一緒に飲んだコーヒーにももちろん溶け切らないほどの砂糖が入っていました。

Youtubeとテレビを接続し、ブラジルではやりの音楽を教えてもらったり、犬と遊んだりして就寝。

ブラジル人の家はこんな感じ

やはり治安は良くないため、このようにセキュリティのしっかりした集合住宅になっています。
この中に一軒家がズラリ。

集合住宅内には共用の広ーーい広場があり、散歩やペットと遊ぶことができるようになっています。
門の中なのでセキュリティも万全。


中にはニワトリ小屋があり、ヒヨコがうろうろしてます。

部屋の中は日本とさほどかわらないですが、メインのキッチンはなんと庭にあります。




カマド付き。このカマド、割とどこにでもあっていつでもBBQできるようになってます。

ダイニングも外についています。

このベランダもかなり広く、ここでもペットとボール遊びができちゃう広さ。
L字になっているので写真よりもっと広いです。

こんなところに住みたい。

ブラジル人の日曜日は朝サッカーからスタート

朝9時から11時まで、彼の仕事仲間と7人制サッカーのソサイチをするためにグラウンドへ。

しっかり朝遅刻していくあたりがブラジル人らしい。


仕事仲間で、30~40代が中心ということで和気あいあいとした雰囲気を想像していましたが、コートの中ではお情け無し。
年齢関係なく本気でぶつかり合い、時には味方同士、敵同士ケンカが始まるほど白熱しました。

何人か元プロの選手もいたのでかなり刺激的な経験になりましたよ~。

みんなサッカーが好きなのがとても伝わってくる時間でした。
ジンガってやつですかね^^

ちなみにポルトガル語で「日本人」の意味であるjaponesは「下手くそ」の意味もあるんだとか。
呼ばれなくてよかった…

ブラジル人の食生活(週末編)

ピザとケーキとガラナというデブ飯が夕食でしたが、翌朝はケーキと甘いパン。

コーヒーはもちろん砂糖たっぷり。

血糖値MAXでサッカーに向かいました。

サッカーの時間が終わり、アドレナリンが切れるとみんなヘトヘト。
熱くなった身体をビールで冷やします。

ブラジル人はビール大好きですね。

ここでは飲んでいませんが、カイピリーニャというライムのカクテルもブラジルでは人気です。


グラウンド脇にはBBQ用のカマドがあり、その場でBBQ開始。

ブラジルのビールは1リットルのビンが基本。

肉!!!

みんなで食べつつ飲みつつ歌いつつ。
プロサッカー選手に続いて現役シンガーもなぜかおり、美声と演奏を楽しみました。

 

ということでここでの最後のごはんになった昼はBBQでした。

また、外食する場合はこのようなプレート(定食)が多いです。

このボリュームが20レアル(600円)前後、田舎であれば12レアル前後で食べられるのでオトク感あります。

 

 

まとめ

今回はたまたまワーホリ時代に友達が作れたためスムーズにいきましたが、なかなか直接コネを作るのは難しいと思います。
そんな時はworkawayやCouchsurfingを活用して現地の人と繋がるとこうした経験ができます!

ブラジル人は特に日本が好きですし、ウェルカム精神が強いので温かく受け入れてくれるはずです。

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