ブラジル

【2泊3日】ブラジル・アマゾンバックパッカーズのジャングルツアーに参加してきた(当日編)

ツアー初日・2時間半かけてジャングルへ

【参照】アマゾンバックパッカーズのジャングルツアーに参加してきた(準備編)

朝8時に宿の下でアームストロング氏と待ち合わせ。
しっかり15分遅刻してきます。

なぜかアームストロング一家と同じ車に乗り、アマゾナス劇場近くのオフィスへ。
オフィスに集まった旅人はアイルランド人3人、オランダ人2人と自分の6人。
9時に全員が集合し、車3台に分かれて港に向かいます。

自分だけ乗り切れずタクシー(笑)もちろん会社の金ですよ~
20分ほどで港に到着。

港ではアマゾンの魚が売られていて、ガイドのミシェルが豆知識を教えてくれます。
10時のボートに乗り込み、40分ほどのボートの旅に出ます。
かなり揺れるので弱い人は酔い止めを持っていきましょう。

ネグロ川とソリモインス川の合流地点。川の成分が違うため色がはっきり分かれるんだって。

河の上には海軍がパトロールもしています。怖い…

40分後、陸地に到着。すでに電波は届きません。
ここまでは人も住んでおり物売りや飲食店もあります。

ここからワゴンで1時間弱進みます。

こんな道を走ります

今度はまたボートでさらに奥地へ。

30分ほどでジャングルロッジへ到着!

ランチビュッフェを楽しみ、時間までビールを飲みながら歓談タイムです。
ビールは有料。1本5レアル。

最初のアクティビティ・ピラニア釣り

初日はピラニア釣りからスタート。
どのアクティビティを行うかはタイミングや他の参加者の予定にもよります。
もしやりたいアクティビティがあるのであればアピールしておくとgoodです。

ボートに乗り奥へ。

ミシェルの指示に従いタックルを準備します。

仕掛けはいたってシンプルで、木の枝の竿に針が1個のみ。エサは生の鶏肉です。
シンプルですが速攻ブルブルッとアタリ。
しかし針にかけるのはかなりテクニックが必要で、なかなか乗せることができません。

そんな中ミシェルは1匹、2匹と釣りあげます。
初!生ピラニア。
後で焼いておいしく頂きます。

結局釣り上げることはできませんでしたが、大自然の中ぼーっと釣り糸を垂らしているだけでとても気持ち良いです。
サルやウシがウロチョロしてるのを間近で見られるのも、アマゾンっぽい。

帰りは夕日を見ながらアマゾン川を泳ぎます。

こんな具合にみんなで飛び込み!

ちなみに水深15メートル(笑)
海水と違い浮力がないので結構怖いです…

夜はビュッフェに加え釣ったばかりのピラニアの塩焼きを頂きます。
またビールで歓談したり音楽を楽しみつつ、ボートでワニを取りに行ったりと楽しい夜でした。

 

ワニ。

夜9時就寝。

2日目は本格的にジャングル生活へ

朝5時半に集合して日の出を見にボートへ。
ツアー客は全員起きたもののミシェルが寝坊。
アイルランド人がちょいおこのまま向かいます。

朝5時50分、日の出。
この鏡張りの朝焼けです。

一度朝食のためにロッジに戻り、午前中はジャングルトレッキングへ。

枝を切り、道なき道を進みます。

落ちたら電気ナマズ。

ロープになる木

緊急時はこの木を叩くとSOSになる

木の実。ナッツ系

虫もこんなにカラフル

樹液。飲めます

ミシェルとヘビ

カメレオン!本物!

ミシェルがカバンを作ってくれました

トレッキングが終わったら、日が暮れる前に今日の寝床の準備。

ジャングルの中にハンモックを張ります。
なかなか狭い…

夕方はまた川を泳いだり、ジャングル唯一のバーでお酒を飲みつつビリヤードをしたりしてのんびり。

夕飯はジャングルで焚火をします。

炊きこみごはん。

蚊帳のおかげで蚊に悩まされることもなくあっさり寝ることができました。

ツアー終了!マナウスへ

ロッジに戻り最後の朝ごはん&ランチ。
出発は午後1時なので、のんびり待ちます。

ロッジでは手で魚が釣れます。うらやましい。

帰り道

16時ごろオフィス到着。
空港への送迎の時間だけ確認してから帰りましょう!

南米に来たら1度はジャングル体験すべき!

2泊3日のジャングルツアーを日記調に書いてみました。
イメージが伝わったでしょうか。

アマゾンツアーは今まで体験したツアーの中でも最もエキゾチックで刺激的な体験でした。
マナウスへのアクセスは良いとはいえませんが、せっかく南米に行くならばマナウスに寄ってジャングルを楽しんでいくことをおすすめします!

値段交渉や、ツアーについて聞きたいことがあればいつでもお問い合わせください。