タイ

カンボジア・プノンペンから陸路でタイ・バンコク入国まとめ

こんにちは。

相変わらず旅してますkinopi(@kkino0908)です。

皆さん陸路で国境越えってしたことってありますか?

日本は島国なのでなかなか機会がないですが、陸続きの大陸ではよくあるシチュエーション。

旅人A
旅人A
プノンペンから安くバンコクへ行きたい
旅人B
旅人B
陸路の国境越えってどんな感じ?

このあたりを書いていきますね。

時間こそかかりますが、ここの国境は入国や出国の手続きは難しくないので安心してください。
※バンコク→プノンペンの場合はビザで揉めるケースがあるようなので注意

プノンペン→ポイペト

まずはプノンペンから国境のポイペトへ向かいます。

 

朝6時からの便もあるようですが、宿泊費節約で深夜発のバスに乗りました。
Virak Bunthamというバス会社。google mapに表示される場所であってます。
運賃は16ドルだったかな…

インターネットで事前に予約し、3時間前にチケット売り場へ。

予約した席に違う人の名前があるが大丈夫というので信じる。

発車までアンコールビール♡

1杯0.75ドル。100円未満で飲めます。

0時、ほぼ時間通りにバス出発。

通称ホテルバス、完全に横になれるタイプの席です。

サイズはシングルベッドくらいなので、バスとしては上々。
のはずでしたが…。

枕が2つあるあたり察している方もいるかもしれません。
シングルベッド、隣におっさんに乗ってくる事件。

ダブルですら男とはキツイのに(Airbnbの手違いで経験済み)

出発時は1人だったのに途中から乗ってくるのもまたメンタルに来ますね。彼は悪くないんだけど。

自分の席に他の人の名前があった理由がわかりました。

これにより寝れないし、隣との距離が近くて暑いしつらい出発。

気になる人は1人になるよう交渉しましょう。

カンボジアの道はまだまだ状態が良くなく揺れますし、渋滞もかなりのもの。

途中、バッタンバンで乗客のほとんどが降ります。
ここまで9時間は経っていたと思う。

乗客みんな膀胱が限界で、トイレを探すもない。

青空トイレ失礼しました。

膀胱の負荷をやわらげたところで再び国境ポイペトへ。

2時間ほどで到着します。ここが一番疲れた~。

ポイペトで国境越え

ポイペトは旅人が集っていてなかなか栄えている様子。

バス会社の事務所へ行きパスフォルダーをもらいます。
ただし人が多いうえに人数確認などをしっかりしている様子はなかったので、団体からはぐれないように注意。たぶん置いて行かれます。

まずは各々で出国ゲートへ。小屋です。
かなり並びます。順番抜かされて遅れないように。
出国スタンプをもらったらタイ側イミグレーションへ。

この時点ですでにスタッフが消えます。
同じバスのバックパッカーで固まって進みました。

タイ側はしっかりした建物。
待ち時間1時間とありましたが30分ほどで通過。

並びながら入国カードを書くのでボールペンを持っていくとgoodです。
周りの旅人と貸し借りしあって協力しましょう。

 

道の途中で国旗がカンボジアからタイに。

イミグレ通過したら先に進みます。
駐車場のあたりでスタッフが待っているのでついていき、しばし休憩。

ATMか両替商を使ってここでバーツを用意しましょう。

しかしバスが来る気配がない…

ここはwifiが使えたのでそれほど苦ではなかったけれど…

 

2時間ほど待ったとき、「45分後にバスくるよ」とのこと。
もちろんこの45分からも遅れ、ここで3時間半くらい待ちました。

ようやく来た小さなバスに対し明らかに客が多かったですが、順番はしっかり守るようで、ゴリゴリ突っ込んできた中国人を降ろし第一陣の自分たちから乗せてくれました。よかった。

いざバンコクへ

このバスは冷房も効いて快適。
道路も整備されていてスピードも出ます。

途中道の駅にようなところでご飯休憩。
そういや昨晩からほとんど何も食べていなかった。
朝食付きって聞いてたんだけどな。

タイ語しか通じないのであてずっぽう指差し注文で腹ごしらえをし、再出発。

wifiが使えず女の子が泣き出すカオスな空間でしたが。ここまで一緒に旅をすると絆が生まれてきて仲良くなってます。
色々な話をしているとあっという間にバンコク市内。国境から5時間ほど。

カオサンをはじめ色々な場所で降ろしてくれますが、市内の渋滞がスゴイので早く降りたほうが良かったです。

19時カオサン通り着。19時間の長旅でした。

まとめ

以上プノンペンからバンコクへの陸路国境越えでした。
カンボジア側が少々つらいですが、旅している感があってワクワクします。

タイはビザがいらないので比較的国境越えもしやすいです。

バスはハードですが、せっかくの東南アジア。バックパッカー的には節約して陸路で行ってみることをおすすめします。

 

バンコクは見どころもいっぱいで楽しいので、カンボジアと一緒に楽しみましょう。