オーストラリア

ワーホリ必見!オーストラリアで節約する裏技7選

こんにちは。オーストラリアワーホリ中のkinopi(@kkino0908)です。

オーストラリアって物価高くない?とよく聞かれますが、答えておきましょう

高いです!!!

水1本250円とか。ビール一杯1000円近くします。
まあ、日本同じように生おかわりで~なんて気軽にできないんですよ。

そんなオーストラリアで生活してみて学んだ節約術を紹介していきます。

食費を浮かす方法3選

物価が高いオーストラリアの中でもずば抜けて高いのが外食費。

まだまだ食べ盛り21歳、都心でランチでもするものなら10ドル出しても満腹にはならないです。

できるだけ外食を控え自炊することが大切。

詳しく見ていきましょう。

ひたすらパスタを喰らう

 

本当にこれに尽きます。
500mlの水1本3ドルのこの国ですが、
パスタ500gは65セント(約52円)。

500gあれば食べ盛り男子の私でも3食食べられるので、1食約22セント。

パスタ15食≒水1本

ハンパないですね。

具材を色々入れても100円ちょっとに収まります。

65セントパスタを買いだめしておき、お腹が空いたらパスタを茹でるようにしましょう。

料理の腕も自然と上がりますよ。

飲食店で働きまかないゲット

いくら自炊が安いと言っても、作るのは面倒だしもっとおいしいもの食べたい!って日もありますよね。
それを無料で(むしろお金もらって)毎日のように叶えられちゃう
のがこの方法。

おいしいご飯のためなら頑張れちゃうものです。
ワーホリはせっかくの貴重な働けるビザですから、活用していきましょう。

日本食レストランであれば日本のお米やみそ汁なんかも楽しめます。
ローカルレストランも美味しい洋食が出てくるのでわくわくですよ。

私はブライダル関係もやっていたので、予備で作っていた余りのご飯を持って帰っていました。

これで2食浮きますからほとんど食費かかりませんでした(笑)

半額セールを見逃すな!スーパー活用法

オーストラリアの2大スーパーといえばcolesとwoolworths
私はcolesを愛用していました。


colesでは、日替わりで決まった商品が割引になります。

〇曜日はアボカド20%オフ、△曜日はツナ缶半額、☆曜日はコーヒー半額。のような具合。
それも1日1商品だけでなく多くの商品が10-50%引きになります。

woolworthsでも同じように曜日ごとの割引があったはず。
缶詰やコーヒーなど、保存が効くものは割引の日に買っておき、ストックしておくといいですね。
シャンプーなどの日用品も安い日を狙って購入しましょう。

住居費を浮かす方法2選

オーストラリア生活において最も支出が多い住居費。これがなくならばどれだけいいことかと

家賃の高さがえげつないと世界的に有名な東京と比べてもさほど変わらないです。

豪快に削りたいところですね。

格安シェアハウスを探す

安くオーストラリアに住むには、一般的にはシェアハウスがベストと言われています。

オーストラリアでは家賃は月ではなく週で表すのが一般的。

条件次第ですが、週100ドル未満でも快適な暮らしができるかと思います。

節約のためのコツは以下の3つ。

家賃の安い地域に住む
wifiや光熱費込みの物件を選ぶ
カップルで一緒に住む

私は高級住宅地のフリーマントルで仕事をしていたため、通勤可能範囲での物件はどこも週180-200ドルの層でした。
どの地域にも住みやすいが家賃は安い穴場エリアがあるはずなので、そこを狙いましょう。

またカップルでシェアハウスを利用すると1人当たりの負担額が大幅に下がります。
1人140ドル、2人で190ドルなど。
一緒に暮らしてストレスのない人であれば実際にカップルじゃなくても大丈夫です。

働いて寝床を無料でゲットする

バックパッカースタイルに慣れている人におすすめの方法。

オーストラリアにか限らず世界中の安宿では、”work in exchange”という「1日数時間働く代わりに無料で泊めてもらう」というものがあります。

仕事内容は掃除や庭の手入れなど。

あらかじめgumtreeなどでチェックしておくか、直接聞いてみると案外さらっと採用してもらえたりします。

安宿に泊まるなら一度聞いてみるといいかも。

また同じようなものの個人版に”workaway” ”WWOOF”があります。
workawayは仕事全般(ホステル多め)、WWOOFは農業メインのボランティア募集サービスです。

同じように1日数時間のボランティアをすることで宿とご飯を提供するというもの。

これらを使えば家賃は完全にゼロ、workawayなら食費まで浮かせられちゃいます。

 

 

お酒はこの2策で節約可能である

オーストラリア人はお酒大好き。ついつい一緒に飲んでしまいますが、やはりお酒も高い

ただし、節約する方法はあります!禁酒せずにお酒代を減らしましょう。

家でワインを嗜む

オーストラリアにはワイナリーが沢山あり、ボトルショップ(=酒屋)には幅広いワインが揃えられています。

ビールが比較的高価なのに対し、ワインは底値が低く3-5ドル程度で買えるボトルも。

ビールは控えめにして、2杯目をワインにすればだいぶコストを抑えられます。

また当然ですが外で飲むと何倍もお金がかかるので、節約したい人は控えて家で楽しみましょう。

でもやっぱりビールを飲みたい!そんなときは

ビール党としては、それでもビールを飲みたくなってしまうんですよね。。。

ワインほどの節約にはなりませんが、ビールを買う予定がある人は知っておきたい裏ワザがあります。

それは…

スーパーのレシートについているクーポンを使う!

ColesとWoolworthsのレシートの下をよく見てみると…

 

見えますかね汗

 

つまり

・6本入りビール16ドル

・6本入り地ビール15ドルor24本入り58ドル

・ワイン20ドル

のいずれかがゲットできます。

 

他はわからないですが、真ん中の地ビール(リトルクリーチャーズ ペールエール)の定価が21ドルほどなので、かなりお得に買えることがわかります。

 

また、写真を取り損ねたのですが…Colesではさらに安く6本入り12ドルで購入できるクーポンがついています。

 

ColesクーポンはLIQUEUR LANDで、WoolworthsのクーポンはBWSでそれぞれ使えます。

 

これらは大概隣接しているのでスーパーで買い物をした後に隣のボトルショップで買えばOKです。

 

※オーストラリアは酒の販売に厳しいのでスーパーで酒を売っていない

 

この裏ワザは最近知ったので、もっと早く知って入れば…ととても後悔しています。。。

 

 

 

 

 

さいごに

ちょっとした工夫でワーホリ中の出費を抑えるアイディアを紹介しました。

節約も大事ですが、やりすぎて窮屈な生活になっても楽しくないですから、

無理せず適度な節約を心がけてワーホリを楽しみましょう!

他にも節約アイディアがあれればご教示ください!