インドネシア

パースでワーホリするならバリ島に行くべき3つの理由

ご無沙汰してます。kinopi(@kkino0908)です。

先日たまたま4連休が取れたので、足を延ばしてインドネシア・バリ島まで行ってきました。

オーストラリアからバリ?と思うかもしれませんが、実はパースの人はバリが大好き!
距離もそれほど遠くないので、年に何回も行くよ!って人もいたりします。

私も実際に訪れてみて、さらにワーホリ生活が充実感たっぷりになりました。
今日はパースのワーホリメーカーにバリをおすすめする3つの理由を紹介します。

 

国内旅行よりも安く行ける

パース市民が国内旅行をするときは、他の都市よりもちょっぴり気合が必要。
なぜならパースは西オーストラリア唯一の大都市。他の都市はみんな大陸の反対側に位置しているからです。

 

なので基本的に移動は飛行機になってきます。

もちろん、電車やバスも運行していますが、電車が通っているのは片道1時間未満の距離のみ。

 

・港町フリーマントル

・イルカの街マンジュラ

・ペンギン島のあるロッキンガム。

 

このあたりは電車やバスで行けて、日帰りで十分楽しめるのでおでかけにはもってこいです。

ただし旅行となると少し物足りないかも。

 

パースで有名な観光地、ピナクルスツアーは200ドルほどかかります。

またケーブルビーチや月への階段で有名なブルームも同じ西オーストラリア州ですが、夜行バスが片道300ドル以上。

 

ではバリはどうかというと・・・

航空券が片道100ドル前後。1万円もしません。フライトは3時間ほど。

朝出発すれば昼前には南の島です。

ジェットスターやエアアジア、ライオンエア系列のLCCが多数運行しているので、本数も多く価格も安定して低い。

 

予定に合わせてギリギリまで安くバリを楽しめちゃいます。

日本人ならビザも不要なので国内旅行気分で全く違う世界に行けますよ!

 

なんといっても物価が安い!

 

オーストラリアの鬼のように高い物価に悩まされている皆さまに吉報です。

 

バリはオーストラリアより物価が安い!!!

 

まあ、当たり前ですが…汗

 

バリの物価は上がっていて、他の東南アジア諸国と比べると少し高く感じるかもしれません。

が、そうはいっても天下のオーストラリアで感覚の狂った皆さんにはありえないほど安く感じるはずです。

30ルピア(250円)程度でナシゴレンに飲み物までついてきます。

オーストラリアのパブではお酒1杯8-10ドル程度しますが、こちらでは同じ値段で4,5杯飲めます。

宿もプール付きドミトリーで1000円しないところがほとんど。

個室でも2000円もあればかなり選べます。

 

普段高い値札を見て我慢している人も、バリに来ればリミッターを外して贅沢できちゃいます。

もちろん安いだけでなくご飯や宿の質もかなり高いですよ!

 

英語力に自信がつく

 

「ワーホリに」バリがおすすめな理由はこれです。

ワーホリでオーストラリアに来ている方はほとんど英語力の向上を目標にしていると思います。

 

しかし、英語学習って簡単ではないですよね。
ましてやオーストラリア人の独特な訛りはとても聞き取りづらい。
私はすっかり自信を失い英語の勉強が億劫になっていました。笑

 

そんなタイミングで訪れたのがバリでした。

少し話がそれますが、バリというと日本人に大人気のリゾートですよね。
昔よりも中国人の割合は増えたようですが、それでも多くの日本人がいました。
そのため、バリでは日本語で溢れています。

広告、日本語ツアー、日本語の客引き…
彼らにとって日本語を学ぶことは生きていくための手段です。
現在は小学校教育のカリキュラムに日本語が組み込まれています。
そのためバリの若い学生は日本語の読み書きができます(スタバのカップに日本語書いてくれたりする)

ただし、それはここ数年の話。
それ以前のバリニーズは日本語がわかりません。

バリでの日本語コンテンツが多いあまり、やってくる日本人は全く英語を話せない人も少なくない。

日本語の話せないバリニーズにとって、日本人は良い商売の客にも関わらず言語の壁が立ちはだかるのです。

そのため、少しでも英語を話せる日本人というのはバリニーズにとって目立つ存在。

 

「日本人なのに英語うまいね!」
「日本語わかんないけど日本人と話してみたかったんだ!」
「英語のできる日本人が来てくれて嬉しいよ」

 

こんなことを言われているうちに英語に自信が出てきて、気づいたら打ち解けて英会話を楽しんでいました。

また出身の地域で差こそあれインドネシア人の英語は比較的聞き取りやすいです。

こうして異国で英語を使うことで、自信がついたり英語学習へのモチベーションが上がります。

 

リフレッシュにはもってこいです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

数ある観光地やリゾート地の中でもパースから行きやすいバリはとてもおすすめです。

パースの冬はなかなか冷え込みますから、暖かさを求めて足を伸ばしてみるのはどうでしょうか。