オーストラリア

オーストラリアでイルカを見るならここ!ペンギン島1日旅

 

こんにちは。kinopi(@kkino0908)です。

オフを使ってちょっといお出かけしてきました。
フリーマントルから南に35キロ、
ロッキンガム(rockingham)
にあるペンギン島!
ペンギン島なのにペンギンが見られない!?とネットでは悪名高いこの島ですが
とっても楽しかったので紹介したいと思います。

パースからペンギン島の行き方

このペンギン島ですが、google mapで行き方を調べると公共交通機関では行けないと表示されます。
しかし、ロッキンガムの港から渡し船が出ていますので、まずは
rockingham wild encounters
を目指しましょう。

 

パースからはマンジュラ線で約30分でロッキンガムへ。
フリーマントルからはバスで約1時間。

ロッキンガム駅周辺から港までは少し距離があるのでバスを使ったほうがよいです。
約20分で港です。

港からのフェリーは毎時00分に出航の1時間に1本。
5分ほどでペンギン島に到着!!
チケットは3種類から選べます。

・往復のみ 18ドル
・往復+アシカ島クルーズ45分 40ドル
・往復+アシカ島+イルカクルーズ90分 85ドル

値段は多少誤差あるかもです…

おすすめは
45分
!イルカには会えないかと思ってたらしっかりイルカの横まで行ってくれました。
90分はなんなんだろう…イルカと泳げるやつなのかな…
寒い時期だからか90分をい利用している人はいなさそうでした。

島まで歩けるという情報がありますが、無理だと思っておいたほうがよいです。
干潮でも腰あたりまで水があるので危険ですし、死亡事故があってからは徒歩移動への風当たりは強い様子でした。

クルーズでイルカウォッチングを楽しむ

ペンギン島へ渡るとそのまま別の船に乗り換えてクルーズへ!


18歳くらいの若い女の子がガイドしてくれます。

海風になびくポニーテールが画になること。

良い天気で海風が気持ちいい!

ペンギン島をぐるっと周ると、船長がなにやら機械と海を交互に見ては舵を切る…
しばらくして船長が指さす。その先には…
イルカ!!

なんと野生のイルカが気持ちよさそうに泳いでいるところに遭遇できました。
イルカはツアーに入ってないと思っていた僕たち一同大興奮。

船長の華麗な舵捌きでイルカの横につけ、同じ方向に進みます。
おおお…野生のイルカと共に行動している…
気持ちよさそうです。かわいい…

心置きなくイルカをフィルムに収めたところで、船は次の場所へ向かいます。
次の島で待っているのは…ウ〇コ!ではなく
ウ〇コが転がっているようにしか見えないアシカ!

近くで見るとしっかりアシカ。
寝返り打ってました。


島ではカヌーも借りられる。

島には降りられませんが、かなり近くまで寄ってくれます。

あっという間に45分が経ち、ペンギン島に戻りました。

鳥の聖地を散策

ペンギン島はペンギンの聖地かと思いきや鳥の聖地。
ペンギンも鳥っちゃ鳥だけどさあ…

ペリカン。

このカモメが産卵期だったようで、結構攻撃的でした。
直接襲ってくることはないですがちょっと怖い…というかうるさい。笑

島は1周30分ほどで回れるくらいの小ささですが、実質プライベートビーチでのんびりしているとあっという間に最終フェリーの16時。

取り残されないように見回りのおじさんがやってきます。

16時のフェリーに乗り、バスでのんびりfreoへ帰宅しました。

ペンギンは見れないけど…

ペンギンはいない!アシカ島は上陸できない!とネットでは悪名高いペンギン島ですが、
それにしても行く価値のある素敵な場所です。

ビーチは本当にキレイ&静かですよ

波も穏やかでシュノーケリングもできちゃいます。(道具は港で販売している)

 

ペンギンがいないのは昼間は海にエサ探しに出ているようです。
他の方のブログを読んでいるとまれに親を待つ子供ペンギンに会えるラッキーな人もいるみたいですね。
我々は行きませんでしたが、ディスカバリーセンターには保護されたペンギンがおりエサをあげることができます。
まあでも、野生のが見たかったかな。

ちなみに6月~9月はペンギン繁殖期のためフェリーは運行していません。
暖かい時期はぜひイルカやペンギンに会いに行ってみてください。

kinopi