オーストラリア

【オーストラリア】パースのゲイバーならぬゲイクラブに行ってきた

 

 

ご無沙汰です。

いやむしろ大方はじめましてです。
西オーストラリア パース移住一カ月半が経ちました木下です。

 

現在パースから電車で30分の港町フリーマントルに住んでいるのですが、
友達にパースのクラブに行こう!と誘われ、行ってきました

ゲイ&レズビアンクラブ。

いや、だいぶ心の準備いるからそれなら予めそう言ってくれ。
今までこのカテゴリーで良い思いをしたことないんですが
果たして無事に帰れるのか。

 

早速飛び込んでみた

 

午前0時。
パース駅から徒歩5分、ノースブリッジにあるナイトクラブ「connections」に到着。

見た目は普通のナイトクラブ。
怖いお兄さんに身分証明書を見せ、入場料5ドル(約410円)を支払いまずは3階のバーカウンターへ。

2階がダンスフロアとバーカウンター、3階がバーカウンターと座れるスペースがありパブのようになってます。
ビールやワインは7ドル(約580円)からと良心的。

カクテルやスピリッツも種類豊富です。

写真は撮り忘れたからイメージだ。

 

早速ダンスフロアへ!

 

お酒を購入したら、ダンスフロアに突撃。
フロアの盛り上がりはまずまず。

客層も男女半々でいわゆる普通のナイトクラブ。
水曜日の深夜にしては人が多い気がします。

 

洋楽に明るくない私でも知っているような有名な曲が流れ、飲んで踊って
ナイトクラブを楽しんでいました。

そう、ここがゲイクラブであることをそれまで知らなかったのヨ…

 

午前0時50分。会場の雰囲気が変わってきたことに気づきます。
週の中日にも関わらず、人!人!人!

そしてマツコ・デラックスやミッツマングローブのような
女装家たちが続々とフロアに集まり、熱気がえぐい。

そんな熱気の中、近くにいた青年に声をかけられる。
酔っている。そして絶対にオネエだ。
青年と話していると…


CHUッッ

 

避ける時間もないくらいの高速キスを喰らいました。
なんという幕開け…

友人の「さすがゲイクラブだね」の言葉でここがゲイクラブであることを知ります。
もう一度言う。早く言え。

 

メインイベント!ローション相撲

 

午前1時になるとステージに一人のオカマが登場。
際どい衣装のオカマの激しいダンスに会場大盛り上がり。

※イメージね。取り忘れじゃなくて撮禁だったんだよ!!!

 

ダンスのあと、彼?彼女?が司会を務め、メインイベントが始まる模様。

 

プールに透明な何かが撒かれる。
あれだ。
高校時代教室でやったあれだ。

 

ローション相撲。

 

今考えるとうちの高校(というかクラス)は頭がおかしい。

高校の教室でローション相撲をした経験がある人は仲良くしてくれ。

 

ステージの上でレズらしい女の子同士が闘いあう
かなりの地獄絵図。
後半に関しては上裸なもんだから目のやり場にも困る。

そこは相撲再現するんかい。
オーストラリア。恐るべし。

プロレスは30分程度で終わりましたが、上がった会場のボルテージは下がることなく
閉店まで盛り上がっていました。

 

3時に閉店、オーストラリア名物閉店後店の前で溜まる文化
サークルの飲み会の後の歌舞伎町かて。
始発待つ元気もなくUberで帰宅しました。

失ったのは外国人との初キスのみ。まあ許容範囲内。

 

 

とはいえ、悪くないよ

 

ナイトクラブはオーストラリアにも沢山ありますが、オカマナイトクラブで
音楽やお酒を楽しむだけでなく、オーストラリアのマツコ達と一緒に踊ったり、
ちょっと刺激的なショーにウキウキするのも楽しいんじゃないでしょうか。
これで5ドルはかなり安いと思う。
同僚に話したら連れて行ってと目を輝かせてました。いいのか妻子持ち。

 

クラブは色んな人に絡まれるので英語の勉強になるよ。

ちなみにローション相撲は毎週水曜日に開催していますので、気になった方は
水曜日を狙ってくださいね。

 

以上。